2024年6月7日:第1回生徒総会
6月7日(金)に第1回生徒総会が行われました。生徒会から提案された4つの議案は全て賛成多数で可決されました。生徒会役員および総会に関わった生徒の皆様お疲れ様でした。
6月7日(金)に第1回生徒総会が行われました。生徒会から提案された4つの議案は全て賛成多数で可決されました。生徒会役員および総会に関わった生徒の皆様お疲れ様でした。
6月20日(木)に太田警察署交通課の方をお招きして「交通安全教室」を実施しました。群馬県の高校生の自転車事故件数がワースト1位である現状を踏まえて、自転車事故の例や、非注意性盲目という事象などをわかりやすく教えていただきました。
6月26日(水)「進路ガイダンス(第1回)」を実施しました。 第1回のテーマは「仕事について考える」として、仕事について知ること、その上で自分の将来の職業について考えることに取り組みました。ガイダンスの前半は職業別分科会として11分野に分かれて行われました。それぞれのブースで熱心に説明を聴く姿が見られました。後半は全体会として、ゼミごとに「仕事・資格パズルワーク」に取り組み、協力して仕事についての一覧表を完成させることができました。 ガイダンスの後の年次集会では、今回の取組の振り返りを行い、キャリア学習でさらに理解を深め、自分の進路について考える機会とすることができました。
7月3日(水)5・6限相当の時間に「レクリエーション大会」を実施しました。 今年度のレクリエーション大会では、生徒人数もかなり増えたので全種目団体戦とし、上毛カルタ・太フレトランプ(神経衰弱)・綱引きの3種目を合同ゼミごとの対抗戦で実施しました。 上毛カルタでは、外国籍の生徒をはじめ上毛カルタの経験が無い生徒も少なくなかったのですが、チームメイトがアドバイスや手助けをすることで、全員がお互いに協力しあいながら楽しく真剣に取り組めたようです。 また太フレトランプは、今年のラッキーカードを各合同ゼミの担任としたことで「自分たちの先生は絶対取ろう」と、大いに盛り上がりました。終了後に「先生のカードが○枚取れたよ!」と嬉しげにゼミ担任に報告する姿も見られ、生徒間だけでなく生徒と教員間の絆もいっそう深まったように思います。 3種目めの綱引きは、男女パワーバランス調整のために特殊ルールを設けました。最初女子2名が綱の側に待機してるところに、スタートの合図と同時に残りのチームメンバーが少し離れた地点から駆けつけて綱を引くというものです。単純な力比べとはまた違うドラマが生まれて、生徒たちが様々に一喜一憂していました。 最後に、集計までの時間を用いて生徒会本部役員生徒の考案した〇✕クイズ大会も行われました。参加生徒も最後まで楽しく取り組んでくれたことで、本部役員生徒たちも嬉しそうに運営できたようです。 非常に暑い日ではありましたが、今年度がスタートしてから初めての大型生徒交流行事だったこともあり、それ以上に生徒たちはゼミや年次の垣根を越えて「熱く」楽しめたようです。
新規生徒会役員選挙が行われました。候補者はそれぞれの抱負をしっかりと述べ、太田フレックスの生徒代表として活躍することを公約しました。見事6名の候補者が信任され、生徒会役員のバトンを受け取りました。これからの活躍が大いに期待されます。 皆で応援し生徒会を盛り上げていきましょう。頑張ってください。
9月12日(木)に「校内生活体験発表大会」を実施しました。 発表のための準備は夏休み前から始まり、その取組を通して一人ひとりが自分の学校生活を振り返り、今までの体験を踏まえ今後どうしていくかを考えました。ゼミ担任の先生と話し合ったり、友だちとも相談したりしながら、各自が自分と向き合い、自分のことを今まで以上に理解することができました。こうした取組のなかで、各ゼミから選ばれた代表生徒8名が自分の思いを伝える発表を行いました。 選ばれた3名の生徒は、9月26日に行われる「太田・館林地区大会」に出場します。
9月30日(月)に「前期終業式」が行われました。これを節目として前期を振り返り、10月からは後期がスタートします。終業式に先立って行われた表彰伝達式では、前期に活躍した生徒たちに表彰状が手渡されました。 終業式後には、「第2回生徒総会」を実施しました。昨年の後期から活躍していた令和5年度生徒会役員が任期を終え、退任しました。そして、生徒会選挙の結果から新生徒会役員が決まりました。生徒会長退任の挨拶の後、新役員から旧役員へ退任の記念品が贈呈されました。
10月4日(金)に後期始業式が行われました。生徒たちは前期から気持ちを切り替え、今年度の後半戦のスタートを切ってくれました。前期の反省を振り返り、一層の活躍をしてくれることを期待しています。 始業式後には第20期生徒会役員の任命式が行われました。1年間学校生活をよりよくするため頑張ってほしいと思います。
10月25日(金)に「チャレンジクッキング」が行われました。 今年度から伝統的な「チャレンジウォーク」の代替行事として、この行事が行われました。各ゼミで『特色のあるカレー作り』をテーマに掲げ、アレルギーや信仰上で配慮すべき食品に気をつけながら、調理計画を立て実施しました。 当日は各ゼミ生同士で協力して、楽しみながら活動する様子が見られました。食事会でも和気あいあいとした雰囲気で、他のゼミのカレーも試食しながら、交流を深めることができました。このような行事は初めての実施となりましたが、生徒が主体的に取り組む実りある活動になりました。
10月31日(木)に「スポーツ大会」が行われました。 今年度から競技の幅を広げるために、球技大会からスポーツ大会へ名称を変え、各合同ゼミ対抗戦を行いました。事前に生徒全員からアンケートを行い、当日の競技を生徒会役員が中心となって決めました。 当日は、バドミントン・ボッチャ・バレーボール・選抜競技(綱引き・借り人リレー)を行いました。各競技において、それぞれのチームで戦略を立てながら、楽しんで取り組む様子が見られました。年度当初に比べ、ゼミ生同士の親交が広がっている中、この行事を通じてさらに深まったように感じました。スポーツを通じて、心も体も充実感を味わえた行事となりました。